ヘルプ
アプリの操作の説明
画面上部のメニューバー
- 現在地
- どの場所の空を計算しているかを示します。タップして GPS で設定するか、手で入力できます。
- 日時
- 観測する日時を示します。タップすると好きな日付と時刻を選べ、現在に戻すこともできます。
- 夜間モード
- 画面全体を暗い赤に切り替えます。目が暗さに慣れるには二十分ほどかかりますが、明るい画面はそれを一瞬で元に戻します—赤い光ならほとんど影響しません。
- さがす
- 恒星、惑星、星座、深宇宙天体を名前で探せます。画面の外にある場合は、矢印が向きを教えてくれます。
- 設定
- 言語、日付と時刻、単位、カメラの映像、そして操作の説明。
画面下部のメニューバー
- 今夜の見どころ
- 何を見ればいいか決まっていないときの入口です。これからの夜でいちばん見ごたえのある天体を挙げます。
- 早送り
- 時間を早送りして、星が空を横切っていく様子を見られます。天体が沈むところから月の満ち欠けまで。日食や月食を見ている間は、同じボタンで前の表示に戻ります。
- レイヤー
- 表示する内容を切り替えます。星座、天の川、惑星の軌道、名前など。
- カメラ映像
- カメラの映像に星図を重ね、地平線や木や屋根が見えるようにします。ライブモードが必要です。 空を長押しすると、少しのあいだカメラ映像だけが見えます。
- ライブモード
- 端末を空に向けると、星図が動きに合わせて追いかけます。明るい天体を見分けるのがいちばん速い方法です。
- 調整しなおす
- 星図がずれていますか。方位センサーの精度が落ちると、ライブモードでタップできる案内が出ます。設定からはいつでも開けます。そのうえで端末を横向きの八の字に振りながら傾けてください。
- 操作パネルを隠す
- ボタンをすべて片づけて空を広く見せます — システムのバーも隠れます。同じボタンで戻せて、位置も動きません。
覚える必要はありません。ボタンを長めに押すと、そのボタン自身が用途を教えてくれます。